縁無畳も表替えできます!

畳のスタイルとして近年人気を集めている縁無畳(へりなし畳)
「縁がないと交換できないのでは?」と思われることもありますが、実は縁付き畳と同じように表替え(張り替え)が可能です。

縁無畳とは?

通常の畳には「畳縁(たたみべり)」と呼ばれる布や織物が端に付いていますが、縁無畳はこの部分をなくし、畳表(たたみおもて)だけで仕上げたデザインです。
見た目がすっきりとしており、モダンな和室や琉球畳風のデザインとして、住宅や旅館、店舗などでも多く採用されています。

表替えで生まれ変わる畳

縁無畳も通常の畳と同じように、畳表を張り替えることで美しくリフレッシュできます。
例えば、新品の畳表は鮮やかな緑色をしていますが、時間が経つとともに日焼けして落ち着いた「ラテブラウン」や「飴色」に変化します。
この色の変化は、い草の自然な特性によるもので、経年変化を楽しめるのも畳の魅力のひとつです。

また、最近ではい草以外にも、和紙製や樹脂製の畳表があり、耐久性が高く、変色しにくいものも選べます。
お部屋の用途やライフスタイルに合わせて、畳の表替えを検討してみるのもおすすめです。

畳の表替えで空間をリフレッシュ!

畳は、張り替えることで清潔さや美しさを保つことができるだけでなく、足触りや香りといった癒しの効果も得られます。
お部屋の印象を新しくしたい方、畳の色の変化を楽しみたい方は、ぜひ表替えをご検討ください!

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