渋い畳が引き立てる、古民家での畳替え

今回は、古民家の畳替えをさせていただきました。
玄関の土間にある小上がりの畳を新しくしたところ、渋くてかっこいい雰囲気がさらに際立ち、まるで時代を超えたような趣が感じられる空間に。

今回使用したのは、市松模様の畳表黒い畳縁
この組み合わせが、古民家ならではの建具や柱の風合いと見事にマッチし、和の美しさをより一層引き立ててくれました。
重厚感がありながらも、モダンな印象を与えるデザインが、古民家の良さを損なうことなく、洗練された空間を作り出しています。

こちらの畳替えは、古民家をリフォームしてお住まいのオーナー様からのご依頼でした。
いくつかのサンプルの中からお選びいただき、オーナー様のセンスが光る素敵な仕上がりとなりました。

オーナー様、この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました!
古民家の趣を大切にしながら、新しい風を吹き込む畳替え。
これからも、心地よい空間づくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。

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