商品のご紹介 – 畳を形作る3つの部材
畳は 「畳床(たたみとこ) 、畳縁(たたみべり) 、畳表(たたみおもて) 」の3つの部材から構成されています。
それぞれの部材が役割を持ち、組み合わせ次第で畳の個性が変わり、あなただけのオリジナル畳が完成します。

畳床(たたみとこ) – 畳の芯となる部分
畳床は、畳の踏み心地や強度を左右する重要な部材です。
しっかりとした畳床を選ぶことで、快適な踏み心地と長持ちする畳を実現します。
畳縁(たたみべり) – 畳の側部を彩る部分
畳縁は、畳の側面を保護するだけでなく、デザイン性を高め、お部屋の雰囲気を左右します。
伝統的な和柄からモダンなデザインまで、豊富なバリエーションがあり、個性的な空間を演出できます。
畳表(たたみおもて) – 畳の表面部分
畳表は、畳の表面を覆い、触り心地や見た目に直結する部材です。
イ草や和紙、ポリプロピレンなど、素材の選び方によって、肌触りや色合いが変わり、全く異なる雰囲気を楽しめます。
これら 3つの部材の組み合わせ によって、畳は一つとして同じものがなく、それぞれが全く違った性格を持つオリジナルの畳になります。
あなただけの特別な空間を作り上げるために、こだわりの素材とデザインをお選びください。
カラフルな畳・和紙畳表の色見本
和紙畳表には、伝統的な自然の風合いを残しながらも、豊富なカラーバリエーションが揃っています。淡いベージュや深みのあるグリーンなどの落ち着いた色合いから、モダンなグレー、温かみのあるピンクやブルー、洗練されたブラックまで、多彩な選択肢があります。これにより、和室だけでなく洋室や現代的なインテリアにも調和し、お部屋の雰囲気を自由に演出することが可能です。個性を大切にした空間づくりを考えている方に、ぜひおすすめしたい畳です。















































